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ユニバーサルミュージックと日本ビクターの共同開発品『SHM-CD(スーパー・ハイ・マテリアル・CD)』が音楽ファンの間で話題となっているようだ。
通常のCDと見た目は変わらないようですが、ポリカーボネート樹脂(液晶パネルなどに使われる透明度が大幅に高いもの)をディスク記録面に使用し、透明度を上げ光の損失が少なくなったことでよりリアルな音の再現が可能になったようです。
CDに比べ、よりクリアな音でマスターテープに程なく近い音が再現されているだとか。
(ITメディアニュース 2月4日の記事より)
そういえば数年前はSACD(スーパーオーディオCD)やCCCD(コピーコントロールCD)も話題になったようですが、いまだにDAT(デジタル音声テープ)が一番いい音だというミュージシャンも多いようです。
そういえば私の家にも2本ほど以前レコーディングしたマスターのDATが眠っています。
でも再生機器が無い為に一生眠ったままでしょう・・・
良い音の定義とは??色んな音楽を聴いて日々勉強の毎日です。
色々と方法はあるのでしょうがおひとつ紹介させていただきます。
まず以下のものが必要となってきます。
①パソコン
②オーディオ・インターフェイス
③波形編集ソフト
④レコードプレーヤorカセット・デッキ
①や④は問題無いとして、ここで引っかかるのは②と③だと思いますが実は便利なものがあるんです。
エディロール UA-1EX
これが②です。色々なメーカーから出ていますがこいつには何と③もオマケで付いてます。
電機屋さんで売ってるので値段はお店で確認して下さい。
で、どうするかというと、デッキやプレーヤーからのオーディオ・ケーブル(白赤でLRのアレです)をこのUA-1EXにつなぎ、UA-1EXからヒョロっと生えているUSBケーブルをパソコンにつなぐと準備はほとんど完了。
あとはパソコンでUA-1EXオマケの波形編集ソフトのSOUND IT!を立ち上げて録音するだけです。
全部一編に録音したものを曲ごとに切り分けてできたWAVファイルをSOUND IT!でCDに焼くだけです。
これで懐かしのLPも自慢の愛車のカーステやリビングのCDプレーヤーで聴けるようになりました。
そしてこのSOUND IT!が偉いのは、MP3やWMAにも変換したりとやりたい放題できちゃうことです。
レコードは針が外周をトレースするときも内周をトレースするときも同じ速度で回っています。
これを角速度一定といいます。
レコードが一周する間にトレースする距離は外周より内周の方が短くなるわけですから、その分ピックアップできる情報量が少なくなり、その分音質はおちてしまいます。
雨降りの中、同じ距離を歩くのと走るので濡れてしまう量がそんなに変わらないのと同じ原理でしょうか?
ちなみにCDは内周を辿る時は早く回転してこの問題を回避しているそうです。
針圧やアンチスケーティングを正しく設定してやることで結構改善できるので、気になる方はその辺を調整してください。